HOME>イチオシ情報>制服と私服、どちらの警備が向いていますか

制服着用か私服での業務課をチェック

警備員

警備員の求人には、制服を着て行う仕事と私服警備の仕事があります。制服着用か私服であるかによって業務内容や仕事の目的がかなり異なるので、求人をチェックする際には詳細を見ておきたいものです。制服着用の場合は、ショッピングモールやイベント会場などを歩き回って異常がないかをチェックするのが主な仕事です。制服を着ているということで防犯の予防対策にもなります。一方の私服警備員というのは、一見警備スタッフとはまったく分かりません。普段着で、スーパーや各店舗内を見回るのです。私服警備員は、万引き防止の役割が大きいです。私服で万引き犯を油断させて、現行犯を捕まえて警察に引き渡すなどの業務になります。同じ警備会社で、制服警備員と私服警備員双方の求人を出している所もあります。

警備の仕事に必要な能力とは

警備員

制服でも私服でも、警備員の仕事は夜勤がある場合が多いです。求人を見る際には、どのような時間帯の勤務になるのかを確認しておく必要があります。夜勤が多い場合は日勤よりも給与額は高めになりますが、体力が要ります。私服警備員にしても万引き犯を捕まえるという使命の元、歩き回らなければなりません。警備員というのは、スポーツマンや体力に自信のある人に向いている仕事と言えるでしょう。夜間に起きているのが苦手な人や体力に自信がない人は、ほかの社員や取引先に迷惑をかけてしまう可能性も出てきます。警備の仕事の適性として、自身の体力の有無について今一度考えてみると良いでしょう。

制服でも私服でも清潔感が大切

警備員

警備員の仕事をする際には、制服でも私服でもきちんとした身だしなみをすることがマナーです。制服を着る仕事では、制服に汚れやシワがないように綺麗にクリーニングしたものを着用します。私服の場合は派手過ぎる格好は控え、業務を行う職場にふさわしい服装を自分で考えなければなりません。警備員は不審者を見つけて犯罪を防ぐために存在する立場です。市民に信頼される身だしなみを心がけることが大切です。求人に興味を持って面接を受ける際にも、働くときと同様に清潔感のある見た目が求められます。

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